中古の物件購入、やめたほうがいい家・土地の条件

こんにちは、なかもんです。

前回の記事ではいわば「買うべき家のポイント」についての話でしたが、今回はその逆で「こういう家は買わないほうがいい」というお話です。…といってもほとんど知り合いの四柱推命の先生にお聞きした話に、私の個人的な注釈を付け加えたものになります。

人によってはオカルトっぽく聞こえてしまうかもしれませんが、こういう話は古来からの知恵や教訓が端的に現れているものですし、いずれ売ることを考えるとケチのつく要素は避けた方が無難でもあるので先生のお話は大いに参考にさせていただきました。
(個人的には神様や目に見えない力は当たり前に存在するものとして考えているので、今回の家を選ぶ上でかなり重要視したポイントです)

買うのを避けたほうがよい家の条件は…

  1. 玄関が周りの土地から低い位置にある(下って玄関に入る)
  2. 角の欠けた土地
  3. 墓や病院の跡地
  4. 前の住人が不幸な理由で手放した家

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1. 玄関が周りの土地から低い位置にある(下って玄関に入る)

これはたとえば家の前の道路から1,2段下がった所に玄関がある家や、坂の下にある家は避けましょうということですね。

「くだる」=運気を下げるみたいな縁起担ぎもあると思いますが、要するに半地下とか水路や川などの埋立地になりやすい条件でもあるんですよね。

つまりは水気が多くて風通しが悪く、湿気の多い家は避けましょうね〜ということなのだと思います。

実際、私の弟が半地下の物件に住んでいましたが、湿気がひどすぎてつい先日引っ越したそうです…。「さがる」玄関は確かに避けたほうが良さそうですね。

2. 角の欠けた土地

これは土地を正面から図形として捉えたとき、なるべくきれいな四角い形をした土地が良いということですね。特に北東と南西の角が欠けたような形の土地は運気を下げると言われるようです。

このへんは鬼門(丑寅)の方角からの着想だと思いますが、詳しい理由まではわからずでした😅

まあ現実的に考えても土地の形が中途半端だと使い方が限られちゃうんですよね。
だいたいはその土地に立つ家屋も多少なり個性的な形になりがちです。内見に行った中にもちょうどそういう物件がありましたが、どうしても中途半端な形と広さの部屋ができてしまうので使い勝手がイマイチそうでした。

売るにしても、住むにしても、自分で建物を再建するにしても、やはりできるだけ綺麗な四角であったほうが使い勝手はよさそうです。

3. 墓や病院の跡地

これは…まあ…そりゃそうですよね………。
しかしながら、昔その土地が何に使われてたかは住人や建築会社も意外と知らないことが多いらしく、実は病院や処刑場の跡地でした!みたいなマンションとかはゴロゴロあるそうです。こ、こえ~…。
ちなみに「〇〇野」など野がつく地名はかつて墓地だったことがある場合が多いようですね。

地名とはもともとその土地の用途や特性(起こりやすい災害など)を示すものなので、住所に使われている漢字の意味なんかは調べておいてもいいかもしれません。
ただ比較的新しい住宅地とかは耳障りのいい地名を上書きしちゃってたりして、本来のその土地の名前がよく分からなくなってたりするんですよね…。
東京だと古地図がweb上でも見られるので参考にしました。

2.1 昔の地図を見たい - やさしいデジタル地図
デジタル地図(GIS)のソフトやデータ、授業活用を紹介

4. 前の住人が良くない理由で手放した家

これは新築ではあんまり関係ないですね。中古のマンションや戸建て住宅を購入する場合の参考程度に…。

例えば前の住人が借金して追い出されたとか離婚したとか、マイナスな理由で手放された家はできれば避けたいといえことですね。逆に良いのは、子供が大きくなったとか職場が変わるとか前向きな理由で引越しをするケースだそうです。

中古の物件の取引だと、売りに出される時点で売主さんがまだ住んでいるケースが結構あります。売れることが決まってお金が入ってから住み替える物件を探す(あるいは建てる)からだそうです。
私たちが見た物件の中で購入を考えた家は2件ほどありましたが、どちらもまだ売主さんが居住中で、ちょうど家を手放す理由も「前向きな理由」でした。
なんとなくですが、居住中の物件のほうがハズレは引きにくいと思います。

古くて人の住んでいなかった家をフルリフォームして住むという選択肢もあると思うのですが、とくに都心においてしばらく人の入らない家にはやはり何らかの事情があるように思えます。少なくとも当たりを探す意味では打率が高いのは居住中の物件かな、というのが私の結論です。

売主さんが居住中ということで即入居はできませんし、内見も「売主さんのお家にお邪魔する」という形になるのでなかなかゆっくりは難しいところですが、生活のイメージが付きやすいのと空き家期間による痛みが少ないのがメリットだと思います。

また、家というのはヒトが住んでないとネコやら何やらが住み着くので、空き家期間が長い家はちょっと注意した方がよさそうです。このへんをひっくるめて、中古を買うなら居住中の物件をまずオススメしたいなと思います。

…ということで、これから家を買おうとしている人に少しでも参考になれば幸いです〜。

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